| 2025年10月21日(火) 今年度3回目となる、 「1Day職業体験(オープンカンパニー)」を 実施しました。 今回は、自社木村順一会長とのご縁をきっかけに、 会長の人柄に惹かれて、参加してくださった学生さん です。 人と人のつながりから、弊社に興味を持ってもらうことが できて、とても嬉しく思います。 |
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![]() ![]() 施工管理者は、人と人の関わり合いやコミュニケーション、ヒアリングが大切です。 難しそうに感じるかもしれませんが、計画通りに施工できた時、発注者から「ありがとう」と言ってもらえた時には、 やりがいを感じます。 ![]() 今年新社屋が完成した、グループ会社の新社屋と建材加工の加工場を見学してもらいました。 黄色の枠で囲まれた画像は、マグネットタイプのキャットウォークで「猫壁(にゃんぺき)」という、年齢などに合わせて、 取り付ける位置を変えることができるそうです。 また、既存の床に1.8mmの薄い材料「うわばReフロア」を重ね張りすることで、小型犬の足腰の負担を軽減できることも、 説明していただけました。 参照:【Kanoa4新社屋お披露目会】 ![]() 解体工事で発生した「廃材」がリサイクルされ、 建設現場などで使われる「資材」へと再生される工程について説明したところ、 学生さんは、産業廃棄物が新たな資源となることに、驚かれている様子でした。 さらに、自社リサイクルセンターを保有しているため、解体工事からリサイクルまで一貫して行えることが、 斫木村ならではの強みであることもご紹介させていただきました。 ![]() 現場見学では、改修工事と解体工事の現場、計2現場を見学しました。 改修工事中の現場では、資材を種類ごとに分別し、処理の際に他の廃材と混ざらない工夫をしていること、 産業廃棄物を運搬する際には「許可番号」の表示が必要であることなど、環境への配慮やルールのこと、 健康被害を引き起こす危険がある、「石綿(アスベスト)」を使用した壁や床がある場合は、 一度専門業者による検査を行い、その結果に基づき、適性な施工方法を考える必要があることを説明しました。 学生さんから、「産業廃棄物と一般廃棄物の区別はどこからですか?」という質問があり、 事業活動によって発生する廃棄物のうち、法律で定められた20種類に該当するものを「産業廃棄物」といい、 それ以外の家庭ごみなどが「一般廃棄物」に分類されると回答しました。 解体工事の現場では、安全掲示板を活用し、その日の作業内容や作業箇所の情報共有していること、 現場内ではオペレーター同士が常に声を掛け合い安全管理を徹底しているからこそ、限られた範囲内で、 同時に複数の重機が稼働しても円滑な作業が行える、 施工管理部と現場が一体となって工事を行っていることを説明しました。 【感想】 解体工事で発生する廃材は、正しく分別・リサイクルすることで、新たな資源へと生まれ変わらせることができます。 これにより、環境への負荷を抑え、私たちの生活の一部に再利用されていることをお伝えしました。 また、施工管理部は、現地調査から工事完了までをトータルマネジメントする、”現場を支える司令塔”。 お客様へのヒアリングを、正確に行い、解体範囲を明確にすることで、現場と連携を取りながら円滑に工事を進めることができます。 このように、施工管理部と現場は、1つになって解体工事を進めていることをご理解いただけたと感じています。 斫木村では、企業説明会・オープンカンパニーを 11月14日(金)・11月28日(金)に開催を予定しています。 この日程以外をご希望の場合も、ご連絡いただければ調整いたします。 最寄りの駅まで送迎もいたしますので、たくさんのご応募お待ちしております。 解体業ならではの職業体験を楽しんでいただきたいです。 |
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| 総務部 吉田 |
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