2025年 8月2日(土)・3日(日)
【キッズタウンぎふ2025】
に協賛・参加しました
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| 2025年8月2日(土)・3日(日)、 岐阜新聞社主催によるお仕事体験イベント 『キッズタウンぎふ2025』が開催されました。 今年で7回目を迎える「キッズタウンぎふ」は、 子どもたちがお仕事体験イベントを通じて 社会の仕組みを学び、自ら考えて行動する 力を育むことを目的としたイベントです。 ![]() 各ブースで子どもたちは実際の仕事に近い 体験ができ、その体験で得た ”お給料(キッズマネー)”を使って買い物を 楽しむことができます。 |
| 【岐阜県解体工事業協会ブースの取り組み】 私ども所属の 一般社団法人 岐阜県解体工事業協会は、 今年も出展し、弊社も協賛・運営に参加 いたしました。 2日間で計24名の子どもたちが参加。 スタートの合図とともに、ブースに向かって 一目散に駆け寄る元気いっぱいの子どもたち そして昨年に続き2年連続でブースを訪れて くれた子もいました。 ○室内ブース○ ![]() 室内では、実際の建物解体を行うリアルな 映像を公開。 VRコーナーでは、、パワーショベルを操作して 土をすくい、ダンプに積み込むシュミレーション 体験を実施。 VRゴーグルを装着した子どもたちは、まるで本物のオペレーターになったかのように 重機操作にチャレンジ! 初めての体験に目を輝かせながら真剣な表情 で画面に向かう姿が印象的でした。 ○屋外ブース○ ![]() 屋外では、重機メーカーのスタッフ指導のもと 本物の小型重機を操縦し、模擬建物を倒す 体験ができました。 小さな手で重機を操る子どもたち。 はじめは恐る恐る動かしていた重機。 「わぁ!」と笑顔を見せたのは緊張しながらも ゆっくり重機を動かしていた男の子。 大きなブロックが崩れる瞬間の手応えに 嬉しさがあふれていました。 天候に恵まれ、とても暑い2日間でしたが、 重機を操る楽しさに目を輝かせる子どもたちの姿が今年も印象的でした。 もっと多くの子どもたちに、このワクワクと 「かっこよさ」を届けたい。 そして、「解体工事業」という仕事が未来を 支える大切な役割のひとつであることを、 知ってもらえたら嬉しいです。 |
| 総務部 吉田 |
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