著者描画にて(恥)
実際はもっとかわいいです。

【岐阜県大垣市の解体工事業者】商業ビルからお宅の犬小屋まで【株式会社斫木村】

  Hatsuri Kimura Corporation


岐阜

2018年
1月27、28日   
 なにわの旅でんねん・・・ 

 かつてない極寒に見舞われる今日この頃。
 このたび一泊二日で食いだおれの街、大阪へ・・・
 朝会社へ集合した時点で寒さこそあったものの、地元大垣では雪の心配がありませんでした。
 いざ出発!
 バスが西へ西へと進むにつれ、雪がコンコン降り、辺りはあっという間に雪景色。
 凍てつく雪空も意に介さず、車内ではぽっぽぽっぽと毎度の宴会です。
一方、外はこんな具合・・・寒くったって、ヤニ仕込みに出向きます。
 
 雪の影響で、行先が前後しまして、いきなり昼食となりました。
 こちらのお店はビールや日本酒のバリエションが豊富で、お酒のあてにもご飯やパンにも合う美味しいお料理が出てきました。左上は魚介のバジルソテーかいな?、右はトマトソースで頂く柔らかいミラノ風ポークカツレツ。
本日のランチ
 白雪ブルワリービレッジ長寿蔵→website
 実は行きのバスでお腹いっぱいお酒を浴び、ランチタイムは休息タイムとなったHさん。
 
 さて、お腹いっぱい輪をかけて酔い酔いの一行は、大阪池田にある「安藤百福発明記念館カップヌードルミュージアム」に到着。
インスタントラーメンの父、安藤百福さんの発明にまつわるエピソードや歴史、そして歴代のラーメンパッケージが所狭しと飾ってありました。
そしてなんと体験も出来る!味から具材、パッケージのデザインまで自分だけのカップヌードルを作ることが出来るのでした。
本日の見学
 安藤百福発明記念館カップヌードルミュージアム→website
 
さてはて何を描こうか、迷ってしまいます・・・あわわゎ。 
 
 カップに思いのたけを存分に描いたら、可愛らしいお姉さんたちが麺や自分で選んだ具を入れて、真空加工してくれるんです。なんとも具が多~~~い!
ちょっと、ちょっとちょっと・・・誰よりも童心全開な当社の社長です。
 今日の旅行は、近い目的地、そして雪の交通影響も相まって、ゆったりと進んでいきます。
 まったりビール飲んで、ランチ食べて、ラーメンミュージアムでラーメン作って、あらもうホテルです。
 大阪市内、心斎橋にほど近い綺麗な新しいホテルでした。
外国からの観光客の方々で、ややごった返し。
今や日本旅行はブームのようです。
 外国の方は、大阪へ何を目的にいらっしゃるのでしょう・・・

本日のお宿
 カンデオホテルズ大阪なんば→website
 
 ホテルに着いた時にはまだ明るく、難波、心斎橋辺りを散策したり、部屋でひと眠りする時間は十分ありました。
日頃、時間に追われ、慌しく暮らしている私たちにとって、久しぶりに穏やかな時間が流れている気がします。
お腹減ってんのかどうなのか、微妙な具合でいやはや夜の宴会です。
ホテルから歩いて数分の、心斎橋界隈にある割烹料理のお店でした。
 大阪の食というと、お好み焼きにたこ焼きと、粉もんをつい思い浮かべそうですが、実は出汁の文化なのだそうです。出汁=水ということで、大阪の水は軟水で甘みがあると書いてありました。
いやぁ、知りませんでしたよ~
水美味いんでっか。

 こちらのお店で何品か出てきましたが、どれも手間ひまかけた上品で美味しいお料理でした。

 本日の夕食
 浅井東迎→website
 
 今宵も飲んで飲まれて、じゃれ合う輩たち・・・
 翌朝。
 私たちは、ちょいと船旅へ。
 アクアライナー大阪遊覧ということで、大阪城から淀屋橋までフェリーに乗りました。
 お天気も生憎で、大川という川沿いにビルそしてビル、時折古めかしい情緒漂う建物を眺め、特にわぁ~なんて激しく心揺さぶられることも無かったのですが、お子さんは喜ぶかも。
 そしてフェリーを降り、バスを乗り継ぎ、日本一高い!「あべのハルカス展望台」へ到着。
 エレベーター(左下画像)はまるで宇宙に行ってしまうような光の粒が無数に走り、あっという間に60階フロアへ。

 本日の見学
 あべのハルカス→website
  
 展望フロアのトイレもガラス張りで、ヒェ~~と一瞬よろけそうな、しかし景色はバツグンです。
流石に個室はガラス張りでおまへんでしたわ。
 空中を楽しんだ後は、こちらのキャラクター「あべのべあ」商品をぐるりと見て買って、階下にある「あべのハルカスダイニング」にて、オリエンタルなランチを頂きました。普段慣れ親しんだ味ではないので、ちょっとした冒険でしたが、思いのほか食べやすく美味しかったです。おうちで作ってみたいわ~なんて思いましたが調味料がやっぱりてんでさっぱりです。
 本日のランチ
 アジアンレストラン アジアンテイブル→website
 さあ早いもので、もう帰らねばならぬ。あっという間です。
 残すところ、立ち寄り所はひとつとなりました。
 家路へ向かう頃、雪色がだんだん濃くなっていきました。
滋賀県にて、「ラコリーナ近江八幡」というバウムクーヘンやお菓子、パン、マルシェなどがあるショップへ行ってきました。
 残念ながら、ここでは殆ど時間が取れず、せっかくの現地をお楽しみ頂く画像も乏しい・・・ので寝顔をどうぞ。
 このラコリーナ近江八幡は、滋賀県の有名なお菓子屋「たねや・クラブハリエ」さんが作ったとても素敵なショップなのですが、雪の積もる中、メインショップに入れば店内は満員御礼状態。著者は会社土産を買い求めで時間を取られてしまい、全くと言ってもよいほど他のコーナーへ歩き回ることが出来ませんでした。Oh myGod!
 建物は、木の上の茶室「高過庵」、自らお住いの「タンポポハウス」などユニークなデザインの建物を数々手がけられた建築史家・建築家、藤森照信さんによるものなのだそうです。当時は曇り空に何処もかしこも雪でほぼモノクロ状態の景色の中、慌しく立ち寄った為かあまりピンときませんでしたが、後日ホームページを拝見すると、広大な敷地に自然と融和した素敵な建物がいくつかあろました。なんだか惜しい気分・・・
 緑が青々した気候の時期に訪れれば、より一層心に響き、その中で美味しいお菓子を頂ける、まさに至福のとき。

 こうして今年の旅も無事に、楽しく、まったり、終わりは慌しく、幕を閉じました。
 私たちがこうして揃って余暇の時間が作ることが出来るのも、日頃からお世話になっているお得意様、お取引業者様、お客様のおかげです。
 誠にありがとうございます。
 さあ明日からまた精出して邁進しまっせ。

 本日最後の訪問先
 ラコリーナ近江八幡→website 
 
                    

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